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ザ・バスでハワイオアフ島観光@

@ホノルル・ダウンタウン&チャイナタウン
アラモアナ・センターはここ5、6年、駐車場の増設などを含む大がかりな改造で ますます拡大しています。アラモアナ・センターがオープンした1959年は、ハワイがアメリカ合衆国の50番目の州として立州し、さらに初めてジェット旅客機がホノルル空港に乗り入れ、観光地としての地位を確立し始めた重要な年でもありました。アラモアナ公園の、岩礁でできた浅瀬が埋め立てられ、マジックアイランドが建設されたのもこの頃です。

52番バスはセンターのターミナルを出発すると、カピオラニ大通りをダウンタウンに向かいます。一旦海側のアラモアナ大通りに出てから右折、カピオラニ大通りを左に曲がって西に進みます。ワード街との角にある州最大の屋内アリーナ、ニール・ブレイズデール・センターは、スポーツとエンターテインメントのメッカ。1970年代から、プ ロレス、日本の大相撲巡業、ブロードウェイのミュージカル、さらにロックコンサートまで幅広いイベントが催されています。

バスは間もなくベレタニア通りに入ります。ホノルル・ダウンタウンの入り口となるこの一帯は、州とホノルル市の心臓部で、州議会議事堂などのある司法、行政地区となっています。海側のキング通りには州政府ビルやホノルルの市庁舎、州最高裁判所、さらに旧ハワイ王朝のイオラニ宮殿などが連なっています。イオラニ宮殿の筋向かいにある広場には、1795年にオアフ島の軍勢をヌアヌ・パリの戦で破ってハワイを統一したカメハメハ大王の銅像が立ち、6月11日のカメ ハメハ・デーには毎年、長さ5メートルを超える色とりどりのレイで飾られて、通りがかる人々の目を楽しませます。

チャイナタウンの小売店の店頭には、ローカル色の強い農作物や地元で獲れる様々な魚類、肉類などが並びます。スーパーなどに比べると格安で新鮮なため、特に週末や祭日には、歩道が多くの買い物客で埋まります。季節によって、リリコイ、スターフルーツ、マウンテンアップル、グアバ、マン ゴーなどのトロピカルフルーツから、ミョウガ、蓮、ゼンマイ、中国のチョイサム、 バックチョイ、さらにパリアやウンチョイなどフィリピンの野菜までが並び、それに アンセリアムやジンジャー、バーズオブパラダイスなど南国特有の花があでやかに色を添えます。

「チャイナタウン」と呼ばれてはいるものの、現在ではベトナム人など東南アジア人 から韓国系人、日系人、白人まで、多様な人種がビジネスを経営し、それを反映するかのようにバラエティーに富んだ食べ物を楽しむことができます。ヌアヌ川沿いにあるベトナムレストランはライスヌードルで人気があり、昼食時には毎日、長い列ができるほどです。住民も中国系人だけではなく、ハワイアンはもちろん、1800年代の末期ごろには、砂糖キビ耕作地の労働者として移民してきた日本人も多く住んでいました。

チャイナタウンのある一帯は大昔、ハワイアンが築いたフィッシュポンド(いけす)などがあった沼沢地で、1992年に行われた考古学調査では、土壌の中から古代ハワイアンの釣り針や石斧、さらに初期のヨーロッパ人移民が使っていたとみられる陶器 や日用品などが見つかっています。現在では中国暦のお正月には毎年、華やかなセレブレーションが開かれ、パレードやクラフト・フェア、エンターテイメントなどの見物客で賑わいます。

チャイナタウンへの西側の入り口となるヌアヌ川を越えると、右手にアアラ公園、その筋向かいに、情緒ある建物が目に入ります。この建物は19世紀の末に建設され、当時ハワイの政治・経済のカギを握っていた砂糖産業の耕作地を連結した鉄道の駅でした。建物は一時、老朽化が進んでいたのですが、修復され現在は州政府が使用しています。




posted by aloha1 at 13:58 | hawaii
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