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スポンサードリンク ハワイを楽しむ!ハワイのホテル。ハワイ情報。

チルドレンズ・ディスカバリー・センター

ワード・ウェアハウスから海側に向かって徒歩約10分。カカアコ・ウォーターフロント・パークの前にあるのが「ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリーセンター」。
ここは非営利団体による運営で、スタッフの多くがボランティアで成り立っています。センターの主旨は「遊びながら学ぶ」こと。3フロアの広い館内には、フロア別にテーマがあり、子供と大人が一緒になって道具に触れたり「ごっこ遊び」をしながら創作力を養うことができます。
同センターのディレクターの話では「大人が一緒に遊んであげるのが子供のイマジネーションを伸ばす一番いい方法」とのこと。ただ楽しいだけのアトラクションとは違い、子供が頭を使い、体を使って自然に様々なことが学べる、そんな場所と言えます。

●ファンタスティック・ユー(1階)

心臓のしくみを学ぶコーナー
1階の入口を入って左手に進むと「ファンタスティック・ユー」というフロアに出ます。1階ではまず人間の体の仕組みを知るようになっていて、心臓、胃、口などの大きな模型を通してその働きが学べます。ディスプレーの色や形はアニメ化されていてるので、子供も楽しめるはずです。

お医者さんごっこのコーナーにはレントゲンの機械や聴診器などの模型もあり、まるで本当の病院に来たみたいです。このほか、5歳以下専用のビーチのコーナー.)、車椅子の体験コーナーもあります。また、ハワイの有名人の足形のコーナーでは、曙、武蔵丸両横綱の足形と大きさ比べもでき、子供に大人気のようです。

●ユア・タウン(1階)
さらに奥に進むと「ユア・タウン」のコーナーです。ここは「キミの町」のテーマ通り、銀行、消防署、テレビ局、映画館、スパーなど町で見かける建物が並んでいます。

たとえば銀行のATMでおもちゃのお金を引き出して、隣のスーパーで買い物をしてみたり。買い物カートに牛乳やシリアルを入れて、レジスターでバーコードをスキャン。さっき下ろしたお金でちゃんと支払いもして。消防署、警察署ではハワイで使われている本物のユニフォームを着て遊びながら、緊急電話(アメリカは警察も消防も911)を覚えることができます。

スーパーではアメリカ版お買い物ごっこ!
人気のコーナー、テレビ局にはニュース・スタジオのセットがあり、カメラも設置されています。テレビキャスターごっこの様子はテレビモニターで見ることができ、本物顔負けのセッティング。人気があるはずです。また、このフロアには工作ができる「イマジネーション・ステーション」もあるので、親子で紙細工をしてみるのも楽しいですね。

●ライブラリー(図書室 1階)
部屋の中央には大人が2人ラクに座れるほど大きな椅子が置かれ、周りには絵本がいっぱい。大きな椅子は親子で読書をする楽しみを見つけるために置かれているもの。お父さん、お母さん、ここで子供に本を読んであげてくださいね。(絵本は英語ですが・・・簡単なので大丈夫!)。

●ハワイアン・レインボウ(2階)
2階に上がるとそこは「ハワイアン・レインボウ」というフロアで、ハワイの生活を学ぶことができます。ここはホノルルの港が再現されていて、アロハタワーもちゃんとあります。コンテナー船のコーナーではハワイにどうやって物資が運ばれてくるかが分かったり、魚市場、海の中など様々な生活の場面が楽しめます。とくに飛行機の模型ではハワイに来る時に機内で見た様子を再現してみましょう。

●レインボウ・ワールド(3階)
最後は世界的な視野でみる「レインボウ・ワールド」。ハワイに住んでいる様々な民族の習慣をままごとをしながら学ぶフロアです。ポルトガル、フィリピン、日本、中国、韓国、インド、米本土がそれぞれ家ごとに分かれて展示されています。たとえばインドの家にはスパイスやサリーのコーナーがあったり、中国の家の台所には中華鍋の中におもちゃの肉まんやぎょうざが入っていたり.... どの家にもそれぞれの民族衣装が備えてあるので、子供に着せてままごと遊びをさせてもOK。

どのフロアーにも触れたり身に着けたりして遊ぶ道具があふれています。積極的に使って遊んでみましょう。全ての映像や音声は英語ですが、ここでは遊びながら学ぶのが目的なので子供は説明がわからなくても体験していくうちに学んだり、創作します。

 1階入り口横にギフトショップがあります。ここにはロゴグッズと教養玩具がいっぱい。値段も手頃なものが多数あります。おみやげ探しにもおすすめ。

●Hawaii Children's Discovery Center
所在地:111 Ohe St, Honolulu
電話:524-5437
開館時間:火〜金曜9:00〜13:00、土・日曜10:00〜15:00 月曜休館
入場料:大人$8(62歳以上は$5)、子供(2〜17歳)$6.57、1歳以下は無料
アクセス:ワイキキからザ・バス19、20番でワード・ウェアハウス(ワードアベニューそば)で下車。アラモアナ・ブルバードを海側に渡り、車のディーラー(ホンダ)の横のオヘ通りを左折して徒歩約5分、左手。
車の場合は次のクック通りで左折して回り、カカアコ・ウォーターフロント・パークの無料駐車場を利用。


posted by aloha1 at 17:13 | 子供の遊び場
ハワイ旅行の楽しみは、ホテル、オプショナルツアー、観光、レンタカー、ゴルフ、サーフィン、お土産、天気、諸島めぐりなど色々です。観光だけではなくウエディング挙式や大学留学も魅力です。コンドミニアムへ滞在や不動産を購入も多くみられます。禁煙や時差などの問題もありますが旅行代理店が多くあるので上手に活用すると楽しいハワイ旅行ができます。
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