ampa2.jpg ampb10.jpg ampd5.jpg ampd6.jpg

スポンサードリンク ハワイを楽しむ!ハワイのホテル。ハワイ情報。

ハワイの島々〜マウイ島

マウイ島は18世紀にハワイ諸島を統一したカメハメハ王朝の時代に拠点とした島です。
ラハイナ、カアナパリ、ワイレアといった世界有数のリゾートがあります。現在マウイ島を訪れる観光客は年間200万人を数え、オアフ島に次いで観光客に人気の高い島となっています。
マウイ島の観光の一番の人気は、ラハイナから出発するホエール・ウォッチング。このエリアには、クジラが出産のために集まってきます。かつてラハイナ港は、このクジラを目当てにした捕鯨船が集結し、今でもその名残を島のあちらこちらで見ることができます。
マウイ島のニックネームは「渓谷の島」。ハレアカラ山を中心とした広大な国立公園と、イアオ渓谷、白い砂浜の海岸やオヘオの池などの自然と古代植物を見ることができるハナなど、ダイナミックな自然美を堪能することができます。

主な観光スポット

イアオ渓谷州立公園
プウ・ククイ山の東側にある自然公園。
熱帯樹林には、イアオ・ニードルなどを見ることができます。

オヘオの池
川の浸食によってつくられた自然のプールで、古代ハワイアンが「禊ぎ(みそぎ)」をした場所として知られています。河口にある橋は、ビュー・ポイントです。

カアナパリ
ホテル、コンドミニアム、ゴルフ場が多く、世界有数のリゾート地のひとつ。なだらかに続く白砂の海岸線はマリン・スポーツの人気スポットになっています。

カハナ池
周囲が湿地帯に囲まれた池で、絶滅が危惧されているクロエリセイタカシギのための鳥獣保護区となっています。
ほかにシギやオオバンといった野鳥の観察ができます。

クラ植物園
広大な園内では、多くの熱帯植物を、自然のままの状態で見学できます。
ピクニック・エリア、ウェディング・ガーデン、ギフト・ショップなどもあります。

サトウキビ列車
かつてはサトウキビの運搬に使われた蒸気機関車が、観光列車としてラハイナとカアナパリ間を往復しています。
片道約30分、1日4往復運転されています。ガイドさんの個性的な案内が人気です。

バニアン・ツリー
1873年に植樹され、現在はハワイ諸島随一の大木になったベンガル菩提樹です。
とても大きな木陰は、憩いの場所になっています。

ハレアカラ国立公園
マウイの屋根ともいわれるハレアカラ。ここからのサンライズ見物は特に人気です。クレーター周辺のトレッキングや乗馬ツアー、バイク・ツアーなどアクティブにも楽しめます。

ホエラーズ・ビレッジ
海辺にあるショッピング・センター。旅行者に人気が高く、世界の一流品から、ハワイならではのアロハや、コア・ウッドのグッズ、アクセサリーなどのショッピングができます。ビーチ側のレストランでは、美しい夕日を見ながらディナーも。

マウイ・オーシャン・センター
マウイ島最大の水族館。
サメ、エイ、熱帯魚など、60種類以上の海洋生物を見られます。

マウイ・トロピカル・プランテーション
パイナップルの農園を中心に、マウイ島の特産品や工芸品がそろっています。敷地内のトラム・ツアーが人気です。

モロキニ島
カナヘナの沖合に浮かぶクロワッサン形の小さな島。
シュノーケリング・ツアーが人気で、色鮮やかなトロピカル・フィッシュに出会うことができます。

ラハイナ・タウン
捕鯨で栄えた町。その当時の面影を残す木造建築の街並みが、ノスタルジックな雰囲気です。アート・ギャラリーが多く、散策に人気。また各種マリン・アクティビティの拠点ともなっています。

その他の植物園
マウイ島には、ハワイ固有の植物を見ることができる「カハヌ・ガーデン(国立熱帯植物園)」、子ども向け教育プラグラムが充実している「ハワイ・ネーチャー・センター」、ハワイアンの生活で利用されてきた食用・医療用植物が中心の「ケアナエ植物園」日本人が経営する「エンチャンティング・フローラル・ガーデン」、南国の代表的な花プロテアを集めた「プロテア・ファーム」などがあります。





タグ:マウイ島
posted by aloha1 at 16:46 | hawaii
ハワイ旅行の楽しみは、ホテル、オプショナルツアー、観光、レンタカー、ゴルフ、サーフィン、お土産、天気、諸島めぐりなど色々です。観光だけではなくウエディング挙式や大学留学も魅力です。コンドミニアムへ滞在や不動産を購入も多くみられます。禁煙や時差などの問題もありますが旅行代理店が多くあるので上手に活用すると楽しいハワイ旅行ができます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。