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半日で周るホノルル観光〜歴史編

いつも観光客でにぎわうハワイ・ワイホノルルですが、静かに息づいているハワイの歴史を知れば、楽園の別の顔が見えてきます
カメハメハ1世が1810年に全土を統一して以来、およそ1世紀、8代にわたって続いたハワイ王朝。ワイキキを中心に、その歴代君主の肖像や邸宅跡を巡ってみましょう。

まずは、
イオラニ宮殿
王朝7代目のカラカウア王により1882年に完成。王室の執務や社交の場でした。日本語のツアーに参加して、まずここでハワイ王朝の世界に触れましょう。内部の見学はガイド付きツアーのみ可。ただしギャラリー(地下)は個人で見学できます。
カメハメハ大王像
ハワイ諸島の統一という偉業を遂げたカメハメハ大王。最初にイタリアで完成した像はハワイに運ばれる途中、船が沈んでしまい、再び作られたこの像が1883年に登場しました。誕生日とされる6月11日にはたくさんのレイがかけられます。
カラカウア像
”メリー・モナーク(陽気な王様)”と、人々に親しまれたカラカウア王は、“日本人移民の父”でもあります。この像は官約移民100周年を記念して建てられたもの。労働力が不足していたハワイへの、より一層の移民を日本に要請したのです。
ルナリロ王の夏の別荘跡
観光客の絶えないインターナショナル・マーケット・プレイス内に、ハワイ初の選挙で選ばれた6代目の君主、ルナリロ王の別荘がありました。モロカイ島にハンセン病の施設を設けるなど、短い在位でしたが多くの功績を残しました。
カラカウア王邸跡
キングス・ビレッジが建つエリアには、かつてカラカウア王の2階建ての大きな家がありました。“陽気な王様”らしく、そこで盛大にパーティを開いたようです。フラを甦らせウクレレの普及にも貢献するなど、ハワイ独自の文化に寄与した王ですが、ワルツも楽しんでいました。
アイナハウ公園1899年に23歳で夭折したカイウラニ王女が育った地。花と木々に包まれた王女一家の邸宅は、ハワイで最も美しい家と言われていました。園内に、可愛がっていた孔雀と戯れる王女の銅像があります。
クヒオビーチ
ハワイの古に思いを馳せた1日のしめくくりには、ビーチでのトーチ・ライティング(たいまつの点灯式)&フラ・ショーで伝統文化に浸りましょう(18時〜19時、無料)。

バスや徒歩でも周れます。




posted by aloha1 at 12:10 | hawaii
ハワイ旅行の楽しみは、ホテル、オプショナルツアー、観光、レンタカー、ゴルフ、サーフィン、お土産、天気、諸島めぐりなど色々です。観光だけではなくウエディング挙式や大学留学も魅力です。コンドミニアムへ滞在や不動産を購入も多くみられます。禁煙や時差などの問題もありますが旅行代理店が多くあるので上手に活用すると楽しいハワイ旅行ができます。
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